代表挨拶

こどすく!代表の原田拓実と申します。

私は25年間野球に人生を捧げ、野球と共に成長して参りました。
野球人生の中で「小さい頃に少しでも他のスポーツの経験をしていたらもっとプレーの幅は広がっていたのではないか?」と思うことが多々あり、それはスポーツだけに留まらず、人生においても様々な経験をすることは大事なことである!という想いから"こどものための専門学校『こどすく!』"を立ち上げることとなりました。

現在は親として、また元アスリートとして、子どもたちに少しでも良い環境を作り、尚且つ保護者様の想いも汲んだシステムを提供できるよう日々取り組んでおります。
また、本学のコンセプト等については、下記をご覧くださいませ。
よろしくお願い申し上げます。

concept

なぜ"こどものための専門学校"が必要か


"こどすく!"は、様々なスポーツ、学びを『自由』に選ぶことができるシステムになっております。 

一流のプロアスリートや体についてのプロ達が組んだカリキュラムを自由に選択し、楽しみながら体感しましょう。
また、スポーツ未経験のお子様も少しずつ経験者にステップアップできるメニュー設計となっており、まずは心技体の基盤を作ることを心掛けております。その後、『本格的に続けていきたい』子どもたちが続けるためのサポートもしっかりと充実しておりますので、心置きなくチャレンジしましょう。

また、保護者の皆様も参加可能です。
一緒に体感しながら学び直しやお子様とのコミュニケーションツールとしてご活用いただきたいです。
子どもたちにとって1番の指導者は、保護者様です。
1番近くで1番長い時間接する保護者様に子どもたちがしていることを理解していただき、良い知識をつけていただきたいと思っております。


■ 学年の枠を超えた「育ち合い」

多くのメニューで学年分けをしていません。高学年は「自信とリーダーシップ」を、低学年は「憧れと模倣」を。教え、教えられる関係が社会性を育みます。

■ 専門家によるバックアップ(Advisors)

「体・技・心」の活動は、身体操作・心理・教育の専門家チームの知見を活かしています。現場での気づきを共有し、日々の子どもの変化に合わせた環境を整えています。また、本格的に習い事を始める子どもたちの環境作りをアドバイザーと行います。
(こどすく!アドバイザーから指導ではなく、アドバイザーと作成したカリキュラムとなります。)

■ 成長が見える 毎月の”スポーツテスト”と”成長の記録”

こどすく!では、毎月スポーツテストを行い、日々の成長を確認します。また、ただスポーツテストをするだけではなく、”成長の記録”を付け成長を”見える化”し実感・自信へ繋げます。(下部に見本あり)

【見本】S君(小学1年生)の成長の記録

【見本】T君(小学6年生)の成長の記録